Loading...
人見知りエンジニアが「AI英会話Speak」を使ってみた感想。人間相手じゃないから気楽にスピーキング練習できる。

人見知りエンジニアが「AI英会話Speak」を使ってみた感想。人間相手じゃないから気楽にスピーキング練習できる。

人見知りエンジニアが「AI英会話Speak」を使ってみた正直な感想

2026-02-206分で読める

※本ページはプロモーションが含まれています

エンジニアと英語の微妙な関係

エンジニアなら誰しも経験があるはずです。

  • Stack OverflowやGitHub Issueは読める
  • 英語のドキュメントもなんとかなる
  • でも英語を「話す」のは別次元

読み書きはできるのに、いざ話すとなると言葉が出てこない。オンライン英会話を試してみたけど、知らない人と画面越しに話すのがしんどい。予約して、時間になったらカメラONにして、沈黙が怖くて...。

そんな人見知りエンジニアの自分が見つけたのが、AI英会話アプリ**「Speak(スピーク)」**でした。

Speakとは

Speak(スピーク)は、ChatGPTを開発したOpenAIと提携して作られたAI英会話アプリです。

ざっくり言うと「AIの先生と英語でフリートークできるアプリ」。人間の先生はいません。相手はAIです。

基本スペック

| 項目 | 内容 | |------|------| | 開発元 | Speak Labs(アメリカ) | | AI基盤 | OpenAI GPT-4 | | 対応言語 | 英語、スペイン語、フランス語など | | プラットフォーム | iOS / Android / Web | | 累計DL | 500万以上 |

なぜSpeakを選んだのか

1. 予約不要・24時間いつでも

オンライン英会話の最大のハードルは「予約」です。30分後にレッスン...と思うと、その30分間ずっとソワソワする。

Speakはアプリを開いた瞬間に練習開始。深夜2時でも朝5時でもOK。エンジニアの不規則な生活リズムにぴったりです。

2. 相手がAIだから気が楽

これが最大のメリット。

  • 沈黙しても気まずくない
  • 何度同じことを聞いても嫌な顔をされない
  • 発音がめちゃくちゃでも恥ずかしくない
  • 間違えることへの心理的ハードルがゼロ

人間の先生相手だと「こんな簡単なことも言えないのか」と思われそうで萎縮しがち。AIなら何も気にしなくていい。

3. スピーキング量が圧倒的

公式によると、7日間で10,000語以上を話すように設計されているとのこと。

従来のオンライン英会話だと、25分のレッスンのうち先生が話している時間も長い。Speakは自分が話す時間の割合が圧倒的に多いです。

実際に使ってみた

AI Tutorとのフリートーク

Speakの目玉機能が「AI Tutor」。GPT-4ベースのAIと自由にトピックを選んで会話できます。

技術系の話題もいけます。「Explain the difference between REST and GraphQL」みたいなお題を出すと、ちゃんと技術的な会話になる。自分の仕事に直結する英語練習ができるのは大きい。

レッスン形式のコース

フリートークだけでなく、体系的なレッスンも用意されています。

  • ビジネス英語: ミーティング、プレゼン、メール
  • 日常会話: 旅行、レストラン、自己紹介
  • 発音矯正: 音素レベルでのフィードバック

各レッスンはロールプレイ形式で、実際のシーンを想定した練習ができます。

発音フィードバック

話した英語をリアルタイムで解析して、発音の良し悪しを可視化してくれます。

自分の場合、"th" と "r/l" の区別がボロボロだと判明。弱点が明確になるので、何を練習すべきかがわかります。

料金プラン

| プラン | 月払い | 年払い(月あたり) | |--------|--------|---------------------| | プレミアム | 3,800円/月 | 1,650円/月(年19,800円) | | プレミアムプラス | 5,800円/月 | 2,483円/月(年29,800円) |

プレミアムとプレミアムプラスの違いは、カスタムレッスンの制限。プレミアムプラスだと無制限にカスタムレッスンを作成できます。

コスパはどうか

オンライン英会話の相場が月6,000〜10,000円であることを考えると、年払いのプレミアムプラン(月1,650円)はかなり安いです。

しかも予約不要で24時間使い放題。1日5分でも30分でも好きなだけ。この柔軟さを含めたコスパは相当高いと思います。

正直なデメリット

良いことばかり書いても信用できないので、デメリットも正直に。

1. やっぱり「人間」ではない

AIの会話は自然になってきたとはいえ、やはり人間との会話とは違います。相手の表情を読む、空気を読む、といった非言語コミュニケーションの練習にはならない

2. 強制力がない

予約制のオンライン英会話には「予約したからやらなきゃ」という強制力があります。Speakにはそれがない。自己管理ができないと続かない可能性はあります。

3. 中上級者には物足りないかも

発音矯正や基本的な会話練習には素晴らしいですが、ディベートやネゴシエーションなど高度なコミュニケーション力を鍛えたい場合は、人間の先生のほうが良いかもしれません。

こんな人におすすめ

| タイプ | おすすめ度 | |--------|-----------| | オンライン英会話が続かなかった人 | ★★★★★ | | 人見知り・内向的な人 | ★★★★★ | | スピーキングの場数を増やしたい人 | ★★★★★ | | 隙間時間で英語を練習したいエンジニア | ★★★★★ | | 完全な初心者 | ★★★★☆ | | TOEIC900超の上級者 | ★★★☆☆ |

まとめ

Speakは「英語を話す練習量を最大化する」アプリです。

人間の先生の代わりにはなりませんが、人間の先生のレッスンを受ける前の準備運動としては最強。基礎的なスピーキング力をSpeakで鍛えて、実践は人間相手で...という使い分けが理想的だと思います。

個人的には「英語は読めるけど話せない」エンジニアにドンピシャのアプリだと感じました。

AIだから間違えても恥ずかしくない。24時間いつでも練習できる。月1,650円から。

まずは試してみて、合わなければやめればいい。それくらいの気軽さで始められるのが、このアプリの一番の魅力かもしれません。

Speak - AI英会話アプリ

OpenAI提携のAI英会話。予約不要・24時間スピーキング練習し放題。

無料で試してみる →

次に読む

役に立ったら、関連記事とカテゴリ一覧もチェックしてください。

PR
この記事が役に立ったら: